ドライヤーを疑似エアダスターにするアタッチメントを3Dプリンタで作ってみました。

はじめに

キーボードやPCの清掃をする時にエアダスターがあると捗るのですが
使い捨ての缶だと継続的なコストになるし缶を捨てるのも面倒。
コンプレッサーは高いし場所とるしでダメ。
電動エアダスターなんてのも販売されていますが、
これまた高いし、このためだけに買ってかさばるのもどうかと思いました。

そこで、どこの家庭にでもある
高馬力に風を吐き出すドライヤーをCOOLモードにして先端を細めて
エアダスターもどきにしちゃえばいいんじゃないかと思い立ちました。

我が家のドライヤーは

です。風量多い上に頑丈で良いですよ。

モデリング

 

あまりオーバーハングすると
積層型の3Dプリンタで出力する時に底抜けしてしまうので
ほどほどの角度になるように調整しました。

送風口からある程度すぼめたものと
緩やかなものを作りました。

すぼめた方からジェットさながらの空気が出てくることを夢見ていました。

3Dプリント~使用

結果は予想を反しましたが、レゴ人形風車がふっとぶ様をお楽しみください。

中途半端なやつは、送風口をすぼめていない方を3D出力している時に、フィラメントが途中で尽きてしまった産物です。

データ

プレビューとダウンロード先
・送風口すぼめていない方
・送風口すぼめた方

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